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   主催: 一般社団法人 日本循環器病予防学会  共催:公益財団法人 日本心臓財団  
 2024年度 第36回日本循環器病予防セミナー
生活習慣の「見える化」を考える
<全6日間>
  ●前半日程- WEB開催 :7月27日(土)午後、 8月3日(土)~8 月4日(日)
  ●後半日程- 会場   8 月23日(金)~8月25日(日)

        ※東北大学医学部6号館/東北メディカル・メガバンク棟
         (宮城県仙台市青葉区星陵町2-1)
申込フォーム  3月25日(月)より申込受付開始

これまで調査票のみで評価されていた生活習慣は、近年、食事・運動・睡眠の見える化が進み、ディバイスによって測定が可能になってきました。
第36回日本循環器病予防セミナーは、「生活習慣の「見える化」を考えるをテーマとして、これからの循環器病予防を考える上で予防・診断の観点から、これらのディバイスをどのように活用していくかを議論し、これらを活用した研究・指導をグループワークで考えることを目的として実施します。

本セミナーではグループワークを行う上で必要な、研究デザイン、統計手法、循環器疾患や動脈硬化性疾患の危険因子の疫学などについてはオンデマンド講義で学んでいただき、5日間のセミナーではグループワークを中心に実施します。
さまざまな保健・医療の現場で循環器疾患の予防に従事する受講生によるグループワークは、本セミナーの大きな特色の一つです。あらかじめ用意された 5つのテーマから研究計画を立ててみたいものを参加申込時に一つ選んでいただき、同じテーマを選んだ受講生とともにグループワークを行っていただきます。セミナー前にグループワークに参考となる講義を視聴していただきますので、研究立案初心者の方も参加しやすくなっています。

今回は前半3日間【7月27日(土)、8月3日(土)~8 月4日(日)】は WEB にて、後半3日間【8/23(金)~8/25(日)】宮城県仙台市で開催いたします。チューターは日本循環器病予防学会の理事・評議員を中心とした循環器病予防の第一線で活躍する先生方に担当いただきます。
本セミナーで研究計画作成について学んでいただくこととあわせて、本セミナーの特徴でもある受講生、チュータ―との交流も深めていただければ幸いでございます。奮ってご参加ください。

※後半日程の中で、東北大学東北メディカル・メガバンク機構のミニツアーを企画しています。

日程・開催方法 全日程【6日間】の参加が必須ですが、一部前半日程のみ参加が難しい場合は、まずは事務局にご相談ください。
 ●前半日程- WEB開催  
  7月27日(土)午後、 8月3日(土)~8 月4日(日)
 ※7月27日(土)はオリエンテーション  
 ●後半日程-会場   東北大学医学部6号館/東北メディカル・メガバンク棟(宮城県仙台市青葉区星陵町2-1)
  8 月23日(金)~8月25日(日)
 ※23日(金)は13時集合、25日(日)は15時終了予定
 定員: 42名
 参加資格: 循環器病予防に意欲のある医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士などの医療職、および関連領域の大学院生・研究生などの若手研究者を歓迎。企業に在籍する研究者も参加可。学部学生は原則不可。
参加条件: セミナーは全日程にご参加いただくことを条件としております。
(※前半日程の一部のみ参加が難しい場合はご相談下さい。)
 参加費: 会員30,000円  非会員60,000円 
※ 受講費にはテキスト代、8/24(土)夕食代を含む。(宿泊費、現地までの交通費は含まれません)
※ 本セミナー応募と同時に入会のお手続きをされる場合は、会員価格となります。

⇒入会についてはこちらをご覧ください

テーマ・内容:  予め用意された5つのテーマの中から1つ希望のテーマを選んでいただき、グループで研究計画の立案から計画書作成までを行っていただきます。
研究計画を立案するために必要な講義は、予めオンデマンド配信で受講いただきます。

<グループワークテーマ>  ※(  )内は例です。
  1.食事を考える (ナトカリ比 食事アプリ)
  2.睡眠を考える (Fitbitなど)
  3.運動を考える (Fitbitなど)
  4.こころを考える(笑い 含む)
  5.遺伝子を考える(PRS)
<講義> 調整中
<実行委員長、講師、チュータ ※敬称略 >
実行委員長: 寳澤 篤 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公衆衛生学分野(教授)
副委員長 大西 浩文 札幌医科大学医学部公衆衛生学講座 兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(教授)
チューター: 大平 哲也 福島医科大学医学部疫学講座(主任教授)
小暮 真奈※ 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門(講師)
小山 雅之※ 札幌医科大学医学部公衆衛生学講座 兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(講師)
佐藤 倫広 東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教室(講師)
丹野 高三 岩手医科大学 衛生学公衆衛生学講座(教授)
村上 義孝 東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野(教授)
目時 弘仁※ 東北医科薬科大学医学部 衛生学・公衆衛生学教室(教授)
山岸 良匡 筑波大学医学医療系 社会健康医学(教授)
八谷 寛※ 名古屋大学大学院医学系研究科 国際保健医療学・公衆衛生学分野)(教授)
  (※は実行委員)
申込み:  下記の申込フォームからお申し込みください。 ※3/25(月)より申込受付開始
 申込フォーム  googleフォーム使用 
申込が完了しましたら、googleフォームから自動返信メールが届きます。
届かない場合、迷惑フォルダに振り分けられていないか、ご確認ください。
届いていない場合はお手数ですが最初からやり直してください。
申込後、登録内容の変更が生じた場合は、申込時のgoogleフォームから届いた自動返信メールに記載されている[回答を編集]より修正をお願いいたします。

[重要]お申し込みの前に必ずお読みください。

申込フォームについて作成中の保存機能がありません。
あらかじめ下記質問を確認の上、ご回答ください。
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 1: 氏名、メールアドレス、性別、年齢、セミナーの参加条件
 2: 保有資格、所属先情報
 3: 参加者の学歴、職歴と現在の専門分野、所属学会
 4: 応募の動機
*希望するグループワークのテーマについて
(5項目の中から第1~3希望を挙げていただきます)
 5: 推薦者情報
(本セミナーの受講を薦めた方(指導教員、上司など)がおられる場合は記載してください))
募集について:  募集開始:3月25日(月)より。募集締切:6月12日(水) 
※定員に達し次第、受付終了。締切り後、定員に達していない場合は再募集を行う場合があります。
   お申込後、受講者の職種等確認させていただいた後、受講決定連絡をお送りします。
(1週間程度お時間いただきます。1週間たってもご連絡がない場合は事務局までお知らせください。)
受講費支払い:  受講決定後、振込先などご案内いたします。
※請求書発行を希望される場合は、受講決定後に確認させていただきます。
連絡事項:  ・受講者は本セミナーに参加する前に、ビデオによる講義を受講していただく予定です。
 (詳細は受講決定時にご案内します)
・セミナー最終日のグループ発表後、更にブラッシュアップしたものを
 翌年の第61回日本循環器病予防学会学術集会(開催地:佐賀県)で発表いただくことを目標としています。

宿泊はご自身で手配をお願いいたします 
(ご参考)ホテルのご予約は勾当台公園駅付近、広瀬通駅付近が便利です。