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   主催: 一般社団法人 日本循環器病予防学会  共催:公益財団法人 日本心臓財団、国立循環器病研究センター  
 2023年度 第35回日本循環器病予防セミナー
        社会に役立つ循環器病予防の研究力を身につける  【終了】
申込フォーム  6月26日(月) 募集終了
 第35回日本循環器病予防セミナーは、「社会に役立つ循環器病予防の研究力を身につける」をテーマに、有用性(社会(患者、医療関係者を含む)のニーズ、社会的影響の程度)、実現性(ヒト・カネ・モノ)と継続性(資金の確保、実施者の負荷の度合い、社会的評価)を考えた循環器病予防の研究計画を作成することを目的として実施します。研究デザイン、統計手法、循環器疾患や動脈硬化性疾患の危険因子の疫学について講義で学ぶとともに、グループワークで実際に研究計画を立案していただくことを通じて上記の目的を達成します。
 さまざまな保健・医療の現場で循環器疾患の予防に従事する受講生によるグループワークは、本セミナーの大きな特色の一つです。あらかじめ用意された5つのテーマから研究計画を立ててみたいものを参加申込時に一つ選んでいただき、同じテーマを選んだ受講生とともにグループワークを行っていただきます。事前学習用の論文も提示しますので、研究計画の立案は初めてという方でも参加しやすくなっています。
 第33回、第34回はコロナ禍であったことよりWEBでの開催でしたが、今回は前半3日間【7/29(土)、8/6(土)、8/7(日)】WEBにて、後半2日間【8/19(土)、8/20(日)】は大阪で開催いたします。(会場:国立循環器病研究センター)
 日本循環器病予防学会の理事・評議員を中心とした循環器病予防の第一線で活躍する講師陣による体系的でわかりやすい講義とグループワーク演習で構成されるプログラムです。奮ってご参加ください。

会期 全日程【5日間】の参加が必須ですが、一部日程について参加が難しい場合は、まずは事務局にご相談ください。連絡先:事務局 office@jacd.info
  ●前半日程:ZOOMによるオンライン開催
       ・7月29日(土)午後  ・8月5日(土)午前、午後  ・8月6日(日)午前、午後
  ●後半日程:現地(大阪)にて開催
       ・8月19日(土)午後 12時スタート  ・8月20日(日)午前
       ※会場:国立循環器病研究センター(大阪府吹田市岸部新町6番1号)
  ※スケジュールはこちら 
 開催方法: 前半日程-Web開催、後半日程-会場(大阪)
 定員: 42名
 参加資格: 循環器病予防に意欲のある医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士などの医療職、および関連領域の大学院生・研究生などの若手研究者を歓迎。企業に在籍する研究者も参加可。学部学生は原則不可。
参加条件: セミナーは全日程にご参加いただくことを条件としております。
 参加費: ●予防学会会員:25,000円 
●非会員:45,000円 
*本セミナー応募と同時に入会のお手続きをされる場合は、会員価格となります

*受講費にはテキスト代、8/19(土)夕食代が含まれています。
⇒入会についてはこちらをご覧ください

テーマ・内容:  ★グループワーク
有用性(社会(患者、医療関係者を含む)のニーズ、社会的影響の程度)、実現性(ヒト・モノ・カネ)と継続性(利益の確保、負荷の度合い、社会的評価)を考えた循環器病予防の研究計画を作成いただきます。
<テーマ>
下記5つのテーマの中から、各自第 3 希望まで選択していただき、その中から実行委員会で1テーマを指定させていただきます。(指定テーマは選考結果とともにご連絡します)

①循環器疾患のリスク因子の探索に関する研究
②NDBなどのリアルワールドデータを用いた研究
③循環器疾患予防に関する研究
④循環器疾患対策のための将来予測に関する研究
⑤エビデンスはあるが十分に実施されていない仮説を社会実装するための研究


★講義 

<ライブ講義>
講義1 循環器病予防と倫理 中村 好一
講義2 保健事業データを活用した疫学研究 岡山 明
講義3 臨床研究の企画と実施 上嶋 健治
講義4 コホート研究の析でできる/できない/すべきこと 生物統計的なアプローチ 村上 義孝
講義5 実装研究のすすめ 島津 太一
講義6 非感染性疾患予防のためのシステム・ダイナミクス 西  信雄
講義7 世界における循環器病予防の取り組み 三浦 克之
 <オンデマンド講義>
講義8 医療DXと循環器病予防研究 大西 浩文
講義9 循環器病発症登録の現状とこれから 高嶋 直敬
講義10 リアルワールドの観察による処置の効果の検証の注意点 中村 幸志
講義11 2023年改訂版冠動脈疾患の一次予防に関する診療ガイドライン ~“危険因子の評価と治療”を中心に~ 藤吉 朗
講義12 コホート研究の企画と管理 寳澤 篤
講義13 ポピュレーションアプローチとしての予防啓発 宮松 直美

<実行委員長、講師、チュータ ※敬称略 >
実行委員長: 宮本 恵宏 国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター(センター長)
講師: 上嶋 健治 宇治武田病院健診センター(所長)
岡村 智教 慶応義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学(教授)
岡山 明  生活習慣病予防研究センター(代表)
島津 太一 国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部実装科学研究(室長) 
  中村 好一 自治医科大学公衆衛生学教室(教授)
  西  信雄 聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科(研究科長・教授)
  三浦 克之 滋賀医科大学NCD疫学研究センター(センター長・教授)
  村上 義孝 東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野教授(教授)
  チューター: 大西 浩文★ 札幌医科大学医学部公衆衛生学講座 兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(教授)
  金岡幸嗣朗
国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター
情報利用促進部 データ統合室(室長)
  小暮 真奈 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門(講師)
  小山 雅之 札幌医科大学医学部公衆衛生学講座 兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(講師)
  櫻井 勝 金沢医科大学医学部 衛生学(特任教授)
  高嶋 直敬★ 京都府立医科大学大学院医学研究科・地域保健医療疫学(教授)
  中村 幸志★ 琉球大学大学院医学研究科 衛生学・公衆衛生学講座(教授)
  東山 綾 和歌山県立医科大学 医学部 衛生学講座(准教授)
  平田 匠 奈良県立医科大学附属病院臨床研究センター(特任准教授)
藤吉 朗★ 和歌山県立医科大学 医学部 衛生学講座(教授)
寳澤 篤★ 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公衆衛生学分野(教授)
松本 知沙 東京医科大学病院 健診予防医学センター、循環器内科(講師)
  宮松 直美★ 滋賀医科大学臨床看護学講座 成人看護学(教授)
  ※ ★印は講義兼チューター

申込み:  下記の申込フォームからお申し込みください。
 申込フォーム  googleフォーム使用 
申込が完了しましたら、googleフォームから自動返信メールが届きます。
届かない場合、迷惑フォルダに振り分けられていないか、ご確認ください。
届いていない場合はお手数ですが最初からやり直してください。
申込後、登録内容の変更が生じた場合は、申込時のgoogleフォームから届いた自動返信メールに記載されている[回答を編集]より修正をお願いいたします。

[重要]お申し込みの前に必ずお読みください。

申込フォームについて作成中の保存機能がありません。
あらかじめ下記質問を確認の上、ご回答ください。
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 1: 氏名、メールアドレス、性別、年齢、セミナーの参加条件
 2: 保有資格、所属先情報
 3: 参加者の学歴、職歴と現在の専門分野、所属学会
 4: 応募の動機
*希望するグループワークのテーマについて
(5項目の中から第1~3希望を挙げていただきます)
 5: 推薦者情報
(本セミナーの受講を薦めた方(指導教員、上司など)がおられる場合は記載してください))

募集について:  6月26日(月) 募集終了
 ※締切前に定員に達した場合は、募集を終了します
   お申込後、受講者の職種等確認させていただいた後、受講決定連絡をお送りします。
(1週間程度お時間いただきます。1週間たってもご連絡がない場合は事務局までお知らせください。)
受講費支払い:  受講決定後、振込先などご案内いたします。
※請求書発行を希望される場合は、受講決定後に確認させていただきます。
連絡事項:  ・受講者は本セミナーに参加する前に、ビデオによる講義を受講していただく予定です。
 (詳細は受講決定時にご案内します)
・セミナー最終日のグループ発表後、更にブラッシュアップしたものを
 翌年の第60回日本循環器病予防学会学術集会(開催地:東京)で発表いただくことを目標としています。

・宿泊はご自身で手配をお願いいたします。