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   主催: 一般社団法人 日本循環器病予防学会  
 共催: 公益財団法人 日本心臓財団、一般社団法人動脈硬化予防啓発センター(予定)
 2018年度 第31回日本循環器病予防セミナー
循環器疫学研究の基本を極める
~循環器病予防のための疫学研究・臨床研究の基礎と実践を学ぶ真夏の白熱教室~
   2018.5.24現在   
   
【開催概要】 

 1988年より毎年1回開催しております「日本循環器病予防セミナー」は、今年で第31回を迎えます。
これまで1200名以上のセミナー修了者が輩出され、臨床、公衆衛生、それぞれの分野で循環器病予防の第一線で活躍し、また後進の指導者として活躍されています。
 第31回日本循環器病予防セミナーは、「
循環器疫学研究の基本を極める」をテーマに、循環器疾患の予防につながる疫学研究・臨床研究のポイントを学んでいただくことを目的として実施します。研究デザイン、統計手法、循環器疾患や動脈硬化性疾患の危険因子の疫学について講義で学ぶとともに、グループワークで実際に研究計画を立案していただくことを通じて上記の目的を達成します。
 さまざまな保健・医療の現場で循環器疾患の予防に従事する受講生によるグループワークは、本セミナーの大きな特色の一つです。今回の新しい試みとして、あらかじめ用意された6つのテーマから研究計画を立ててみたいものを参加申込時に一つ選んでいただき、同じテーマを選んだ受講生とともにグループワークを行っていただきます。事前学習用の論文も提示しますので、研究計画の立案は初めてという方でも参加しやすくなっています。
 日本循環器病予防学会の理事・評議員を中心とした循環器病予防の第一線で活躍する講師陣による体系的でわかりやすい講義とグループワーク演習で構成される4泊5日のプログラムです。どうぞ奮ってご参加ください。

会期:  2018年82日(木) ~ 86日(月)
   ※開講式スタート16時(予定)  閉講式終了11時(予定)   ★スケジュール 
会場: 国際医療福祉大学 湯布院セミナーハウス 
大分県由布市湯布院町川北896-57「東急湯布高原」内 (施設のご案内)
定員:  42名  
参加資格: 動脈硬化・循環器病予防に意欲のある医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、
管理栄養士、理学療法士、作業療法士などの医療職、および関連領域の大学院生・
研究生などの若手研究者を歓迎。学部学生は原則不可。
参加費:  予防学会会員:50,000円 / 非会員:100,000 
 
※ 参加費には受講費・宿泊費・食費を含む。
     ★本セミナー応募と同時に入会のお手続きをされる場合は、会員価格となります

             ⇒入会についてはこちらをご覧ください
テーマ・内容: 循環器疫学研究の基本を極める
■講義(予定)■
 ・臨床疫学研究:基本の基本
 ・糖尿病と高血圧の疫学、これからの課題
 ・女性の動脈硬化性疾患指標分析のポイントと予防の展望
 ・標本サイズの決め方(観察研究、介入研究)
 ・ランダム化比較試験の実際
 ・動脈硬化疾患に関するEBM
 ・心不全の疫学と予防
 ・脂質異常症の疫学(動脈硬化学会ガイドライン2017)
 ・疫学研究に必要な統計学 -統計解析編-
 ・フィールド調査のポイント(アルコール摂取などの調査についても含む)
 ・保健指導の有効性の研究方法
 ・循環器研究のためのQOL評価法
 ・健診・レセプトデータを用いた循環器疾患の分析
 ・循環器疾患に関する薬剤疫学研究
■グループワーク
 担当チューターのもと、各グループで実際に研究計画を立案。
 申請書作成からプレゼンテーションまでを行う。
 ・グループワークテーマ(予定)
  1)電子レセプトのエンドポイントを用いた循環器疾患疫学研究
  2)高齢者糖尿病に関する観察研究
  3)糖尿病の心血管イベントの予防は可能か?
  4)女性・母性要因は将来の女性と家族の循環器疾患にどのように関わるか?
  5)心不全重症化予防の保健指導の企画
  6)高齢者においてどのように脂質異常症を管理すべきか?
    ※参加申込の際、第1~第3希望を申請していただきます。
スケジュール   
 
募集について: キャンセル待ちでの受付とさせていただきます(5/24現在)
申込み: 下記より申込書をダウンロードし必要事項を記入後、事務局まで送付して下さい。
  申込用紙 ⇒ こちら  
   ■申込書送付先■   メール: 申込用紙に記載
     受付後1週間(土日祝日除く)以内に、メールにて受講詳細ををお知らせします。
     
事務局より連絡がない場合は、お手数ですがご連絡下さい。
参加条件:  ・セミナーは全日程(宿泊含む)にご参加いただくことを条件としております。
・受講者は本セミナーに参加する前に、日本循環器病予防セミナーeラーニングの指定講義
 を受講していただく予定です。(詳細は受講決定時にご案内します)

       □実行委員会、講師、チューター  以下、五十音順 敬称略 
  
 【実行委員長】  
  山崎 力 国際医療福祉大学(教授)
 【実行委員】  
  岡山 明 生活習慣病予防研究センター(代表)
  上嶋 健治   京都大学医学部附属病院 相談支援センター(センター長/教授)
  梅澤 光政 獨協医科大学医学部公衆衛生学講座(准教授)
  大西 浩文  
札幌医科大学医学部公衆衛生学講座
兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(教授)
  岡村 智教 慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学(教授)
  笠原 正登 奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター(センター長/教授)
  小橋 元    獨協医科大学医学部公衆衛生学講座(主任教授)
  樗木 晶子 九州大学大学院 医学研究院 保健学部門(教授)
  中村 幸志  北海道大学大学院医学研究院 社会医学分野公衆衛生学教室(准教授)
  西  信雄  医薬基盤・健康・栄養研究所 国際栄養情報センター(センター長) 
  平田 匠   東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門(講師)
  藤吉 朗   滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門(准教授)
  寳澤 篤 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門(教授)
  村上 義孝   東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野(教授)
講師・チューター:】 
  岡山 明 生活習慣病予防研究センター(代表)
  上嶋 健治   京都大学医学部附属病院 相談支援センター(センター長/教授)
  梅澤 光政 獨協医科大学医学部公衆衛生学講座(准教授)
  大西 浩文  
札幌医科大学医学部公衆衛生学講座
兼 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座(教授)
  岡村 智教 慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学(教授)
  笠原 正登 奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター(教授/センター長)
  小橋 元    獨協医科大学医学部公衆衛生学講座(主任教授)
  樗木 晶子 九州大学大学院 医学研究院 保健学部門(教授)
  中村 幸志  北海道大学大学院医学研究院 社会医学分野公衆衛生学教室(准教授)
  西  信雄  医薬基盤・健康・栄養研究所 国際栄養情報センター(センター長) 
  平田 匠   東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門(講師)
  藤吉 朗   滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門(准教授)
  村上 義孝   東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野(教授)
【特別講義】
  小出 大介  東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座(特任教授)
  野出 孝一 佐賀大学医学部循環器内科(教授)
【統計専任チューター】
  平川 晃弘 東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座(准教授)
  坂巻 顕太郎 東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座(特任講師)
                             2018.04.19現在