日本循環器病予防学会誌 投稿規程

 
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地域、職域などにおける循環器疾患の管理に役立つ循環器疾患の成因、病態、あるいは予防、治療、リハビリテーション、あるいは組織体制などに関する論文を掲載する。
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編集委員会は、必要に応じて、原稿執筆を依頼する。
3 投稿原稿の筆頭著者は、会員でなければならない。
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依頼原稿、投稿原稿とも、編集委員会によってレビューされ、内容の変更が求められる場合もある
5 本誌掲載論文の著作権は、一般社団法人日本循環器病予防学会に所属する。
6 次のような論文を歓迎する。
  論壇、総説、解説、原著論文、短報、調査報告、症例報告、資料、
  質疑応答(Q&A)、会員の声など
7 論壇、総説、解説、質疑応答、会員の声などについては、特に形式を定めない。ただし、原著論文、短報、調査報告、症例報告、
 資料論文の構成は原則として次のとおりとする。
   要約、キーワード(6 個以内)
   Ⅰ 緒言、Ⅱ 方法、Ⅲ 結果、Ⅳ 考察、文献
8 制限頁数を8 頁(17,000 字、図表を含む;図表は1枚につき400 字と換算)とする。制限頁数8 頁を越える場合、超過料金は著者負担(1頁あたり
7,500円)とする。
9 たとえ、依頼原稿であっても、執筆料は支払われない。
10 別刷30 部は無料とする。
11 原稿の執筆要領
 1)和文限定とする。
 2)原則としてワードプロセッサーを使用し、A4 版の用紙に横書きで
   25 字×32 行(800 字)で印字する。
 3)図、表、写真は、図1、表1、写真1などと番号と表題をつけ、本
   文とは別にまとめておき、本文原稿の欄外に、それぞれ挿入希望位
   置を赤字で指定する。
   図、写真は、そのまま印刷にまわすので、手札判(縦10.8cm× 横
   8.25cm)の大きさで作成する。ただし、印刷に耐えない場合は、
   印刷所で改めて作成されるが、その実費(トレース代)は著者負担
   とする。
   図表および写真には必ず説明を入れ、なるべく日本語で記載すること。
 4)原稿には表紙をつけ、表題、著者名、所属機関、論文枚数、図・表・
   写真の数、原稿の種類(6.参照)、別刷必要部数、編集委員会への
   連絡事項、連絡者の住所、電話、氏名を付記する。
 5)原著論文、短報、調査報告、症例報告には英文抄録*をつけることが
   できる(原著論文は必須)。英文抄録をつける場合は、別紙に表題、
   著者名、所属機関、抄録(250 語程度)、キーワード(6 個以内)
   をダブルスペースでタイプする。
   様式は、既報のものを参照されたい。
  ※ 英文抄録をつけると、国際雑誌などに引用されることがある。
 6)文献記載の様式
 (1)文献は本文の引用箇所の肩に1)、1)~ 5)などの番号で示し、
    本文原稿の最後に一括して引用番号順に記載する。文献の著者が3
   人までは全員、4人以上の場合は3人目までを挙げ、4人目以降は省
    略して、̶̶,他(英文は、̶̶,et al)とする。
 (2)雑誌などの略名は、邦文誌は日本医学雑誌略名表(日本医学図書協
    会編)に、欧文誌はIndex Medicusに従って記載する(なお、雑誌
    所定のものがあればこれを用いる)。
 (3)記載方法は、最近の国際慣例により下記の例示に従う。
 ① 雑誌の場合
  1) 三浦久美子,宮田陽子,島林慶子,他.「薬に頼らずコレステロー
    ルを下げよう教室」の取り組みについて.日本循環器管理研究協議
    会雑誌,1997;31:224-7.
  2) Ueshima H, Mikawa K, Baba S, et al. Effect of reduced
    alcohol consumption on blood pressure in untreated
    hypertensive men. Hypertension 1993;21:248-252.
 ② 単行本の場合
  3)厚生省保健医療局健康栄養増進課.健康づくりのための食生活指針.
   東京:第一出版,1987;15-17.
  4)Francis RB. Atherosclerotic cardiovascular disease,
   homeostasis, and endothelial function. New York:
   Marce Dekker 1992:183-236.
 ③ 訳本の場合
  5)Last JM. A Dictionary of Epidemiology. Oxford University
   Press 1983;重松逸造,春日斉, 柳川洋訳,
   疫学辞典,東京:日本公衆衛生協会, 1987;60-61.  
12 校正
初校は著者が原稿の控えを用いて行う。ただし、校正の際の加筆は認めない。
二校以降は著者校に基づいて、事務局が行う。
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原稿は表紙、本文、図表、写真、英文抄録など全てプリントアウト(正1部
、副1部の計2部)し、データを保存したメディア(CD-R、USB メモリー、
FD 等)を併せて送付のこと。なお、E-mail、FAX による投稿は認めない。
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原稿送付先
  一般社団法人 日本循環器病予防学会
    〒161-0034 東京都新宿区上落合3-9-1 北村ビル402号室