日本心臓財団小林太刀夫賞

●●●歴代受賞者一覧●●●

日本心臓財団小林太刀夫賞は、財団法人日本心臓財団より寄贈協力を受け創設されました。
地域と密着して、日本人の死因の上位を占める循環器病を中心とした生活習慣病予防のために永年貢献し、生活習慣等の改善により疾病管理に実効を挙げた活動、あるいは、現在上記疾患予防のための創意工夫により将来において、疾病管理の実行が期待できる活動を展開中の保健師、看護師、栄養士の個人または団体に贈られます。


第1回
(平成17年)
 「地域住民における生活習慣病予防と健康増進への取り組みー久山町研究」
   
   久山長健康福祉課保健師グループ
   角森 輝美・河邉シカノ・和田 紀子・持袋由美子・稲永 みき・持松加奈子
第2回
(平成18年)
 「地域での生活習慣病予防の総合的な取り組み」
   
      協和健康づくり実行委員会    
第3回
(平成19年)
 「高島市における長年の循環器病疫学研究への貢献と生活習慣病対策への取り組み」
   
   高島市保健師グループ
第4回
(平成20年)
 「家庭血圧測定による生活習慣病予防と健康増進への取り組み」

   大迫保健師グループ
第5回
(平成21年)
 「北海道の地域住民における循環器疾患予防への取り組み」
 
     端野町・壮瞥町保健担当グループ
第6回
(平成22年)
 「保険者の保健事業への先進的取り組みと医療費効果の実証」
   
     岩手県矢巾町ヘルスアップ事業グループ
第7回
(平成23年)
 「地域医療連携ネットワークを基盤とした心血管病患者に対する重症化予防・再発予防活動の取り組み」
 
     北里大学東病院心臓二次予防センター保健指導グループ