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日循協細則・内規 (評議員の選出に関する内規) |
| 第1条 |
評議員会の設置に関する細則第3条に基づき、評議員の選出に関する事項は本内規に定める。 |
| 第2条 |
評議員は、普通会員5年以上の連名による推薦書を拡大常任理事会に提出し、拡大常任理事会、理事会、評議員会、総会の議を経て、理事長がこれを委嘱する。推薦書には履歴書、業績目録など拡大常任理事会の審査に必要な資料を添付しなければならない。
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| 第3条 |
評議員の被推薦者は、次の各項の条件を全て満たしている者とする。 |
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(1) |
循環器疾患の管理ないし関連領域において、研究、実践活動等を行っている普通会員であること。
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| (2) |
卒後10年以上、ただし6年制過程にあっては卒後8年以上 |
| (3) |
普通会員歴3年以上 |
| (4) |
満65歳未満の者 |
| 第4条 |
評議員が、任期中に65歳に達した場合、その直後の総会終了日をもって退任するものとする。
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| 第5条 |
評議員が、理事または監事に就いた場合、理事または監事の任期中にあっては、評議員としての任務を解かれる。
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| 第6条 |
本内規の改訂は、理事会、評議員会の議決による |